脇の黒ずみのタイプ別の症状とピーリングの種類

脇の黒ずみの症状には、主に【ブツブツ型】と【くすみ型】の大きく2種類のタイプに分けられます。

ブツブツ型
毛抜きによる肌の炎症
無理に元気な毛を抜いた為に肌が炎症を起こし、埋没毛を発生。埋没毛に肌が圧迫され、表面に毛穴がブツブツと盛り上がっている事でそう見えます。
汚れが詰まっている
いわゆるイチゴ鼻と同じ原理で制汗剤や消臭スプレーはもちろん、石鹸などがきちんと洗い流せずに汚れとなって毛穴に詰まってしまいます。

くすみ型
摩擦が原因
肌同士が擦れ合ったり、キツい服や下着によって摩擦が起こりくすんだ黒ずみに。
乾燥が原因
乾燥により肌バリアが低下し、それでも外的刺激から皮膚を守ろうと肌が厚くなってしまう為くすみます。
剃毛が原因
間違った剃毛により肌を傷つけてしまったりした事で起こります。

脇の黒ずみにピーリングの種類

ピーリングには様々な種類がありますが、クリニックで主に実施されているものは以下の3つとなります。

ケミカルピーリング
主に柑橘系から抽出されたフルーツ酸を使った薬剤を利用したピーリング方法。
直接肌に塗布し古い角質を剥がす事から、洗顔料などセルフケアとしても主流です。
ただ、乾燥肌の人は乾燥を防ごうと毛穴を過剰分泌された皮脂が塞いでおり、これによりケミカルピーリングでは悪化を招く可能性が高いとの事。まずは乾燥を防ぐ事が最優先となります。

レーザーピーリング
名前の通りレーザーを照射する方法。
肌にカーボン粒子などをつけ、黒いところを照射していきます。
人によっては多少なりとも痛みの差が出る事がありますが、効果が高い事も事実です。

クリスタルピーリング
アルミニウムの微粒子を肌に吹きかけ、削り取りと同時に吸引をします。
ケミカルピーリングと違ってすべての肌に対応する事が出来るので、特に敏感肌、アトピー性皮膚炎を持つ方にもおすすめです。

脇の黒ずみのピーリング注意点

基本的にピーリングといえばお顔にされているイメージがありますが、もちろん脇の黒ずみにも施術は為されます。

脇の下というのは陰部同様肌が弱いところですから、なるべく刺激を与えずに施術を行いたいものです。

もちろん、市販のピーリングジェルを利用したセルフケアも出来る事ではありますが、ピーリングジェルは基本的に酸の入ったケミカルピーリング。
気を付けないととても強い刺激に肌が焼けてしまう事も少なくありません。

人によってはケミカルピーリングがすすめられていない場合もありますから、やはりクリニックや皮膚科などで肌の状態を診て貰ってから行いましょう。

ピーリングのメリット・デメリット

ピーリングとは、英語で剥がす、剥くといった意味の言葉で、昔からかかとの皮を剥くなどある事から非常に歴史深い美容方法であるといっても過言ではありません。

ピーリングのメリットは、大きく分けると
古くなった角質の除去が出来る
美白効果・柔肌効果

ピーリングのデメリットは
痛い
まだまだ改善の余地がある・費用と時間がかかる

メリットである美白・柔肌効果は古い角質を落とす事で見れる新しいお肌です。
いわば古い皮を剥いたタマネギの状態をさします。

これは古い角質を取ることで肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促す事から起きます。
ただ、やはりこういった施術はリスクがつきもの。

残念ながら人によってはこれが逆効果となって更なる悪影響(赤みがかった肌、肌荒れなど)を起こしてしまう可能性もあります。

この事から、ピーリングは基本的に専門クリニックでの受診がすすめられています。
もちろん、きちんとそういったリスクの説明を前提して施術に当たってくれるところを探す事が大切です。

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