脇の黒ずみの原因の多くは脇のムダ毛処理 ! ?

脇の黒ずみの原因は、脇毛処理の方法

腕を上げるのが恥ずかしい、それは脇毛のほかに、脇の黒ずみだったりします。

脇毛処理は、自己処理の方法によって、脇が黒ずんでしまったり、かぶれてしまったりすることがあります。

それは剃ったり抜いたりすることで肌に摩擦や刺激が行き、黄色ブドウ球菌などの細菌が、傷から内部に入り炎症をおこすことで、メラニン細胞が活発になるからです。

皮膚は剃る摩擦や傷の刺激で、肌を守ろうと角質が厚くなり、色素沈着が始まるからなのです。

カミソリや毛抜きは格安で購入できるので、脱毛に利用される方が多いのですが、長年利用し続けることで、色素沈着が進行してしまいやすくなるのです。

傷が原因で炎症

電気シェーバーはカミソリよりは刺激が少ないのですが、根元から剃ることが難しいので、肌に密着させてしまう傾向があります。

これでは、やはり、肌への刺激が強く黒ずんでしまうようです。

さらに、肌への刺激が負担となり、傷が原因で知らないうちに毛嚢炎(毛包炎)になっている方がいるようです。

※毛穴の奥で毛根を包んでいる毛包にブドウ球菌が感染して起こる皮膚の病気です。
おできのような小さいもので1個あるいは数個〜数十個になることもあります。

脇毛処理による肌への危険性

脇毛処理で、肌が刺激に負けてしまい、かぶれで赤くなったり、腫れてかゆみが出たりする場合があります。

気になってしまい、知らず知らずのうちにかきむしってしまうと、皮膚に摩擦による刺激が行きかぶれがどんどん悪化してしまいます。
そうすると、皮膚には当然刺激が行き、メラニン色素が発生し、炎症性色素沈着が起こります。

炎症で黒ずみのトラブル

どうしてメラニン色素が発生して黒ずみになってしまうのか?

それは炎症の度合いで活性酸素が発生し、メラノサイトがメラニン色素を合成することによって炎症がおさまり、メラニン色素が残るのです。

炎症性色素沈着は時間が経つと元の肌の色にもどるのですが、加齢により代謝が落ちているとターンオーバーも遅れ脇の黒ずみが残りがちになるのです。

女性はキレイなお肌になりたいと感じ、ムダ毛処理や脱毛を自己処理で行うのですが、その方法が実はさらにお肌のトラブルを招くことになるケースが多々あるのです。

脇毛処理の後は、アフターケアがとても大事です

どんな方法であれ、脇毛処理は、お肌に負担が行くわけですから、きちんとアフターケアを行わないと、肌トラブルが発生することになります。

皮膚が弱い方は、特に注意が必要です。

脇専用の保湿ジェルなど、肌に合うものを選んで保湿を心がけましょう。

しっかりスキンケアして脇の黒ずみのトラブルから肌を守りましょう。

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